日本国内のシェアが6割と常にTOPを走り続けるヤマハ。

ここでは、製造年代別で、大体どれくらいの買取相場になっているのかについて調べてみました。

まずは何年代に製造されたのかチェックしよう

相場を確認する前に、まずはご自身がお持ちの品番と製造番号を確かめましょう。

記載してある場所は、屋根の部分を開けた右側の上部に書かれていますので、この番号をメモに控えておきましょう。

ちなみに今回は1980年以降、10年ごとの平均相場を調査しましたが、それに該当する製造番号はこのようになっています。

・1980年代:製造番号3130000~4820000

・1990年代:製造番号4890000~5810000

・2000年代:製造番号5860000~

年代別!ヤマハ アップライトの相場を調査!

品番と製造年代がわかった所で、実際にどれだけの価格がつくのかを相場を見ていきましょう。

まず、ヤマハのアップライトの相場は、一括査定サービスを展開する引越し侍(株式会社エイチーム)の調査結果を参考にさせて頂きました。

各年代ごとの結果をまとめましたのでご覧ください。

■1980年代 ヤマハ製:5万円〜15万円
■1990年代 ヤマハ製:10万円〜20万円
■2000年代 ヤマハ製:20万円〜40万円

もちろん品番やボディや鍵盤の状態によっては異なりますが、目安としては当時の定価の1/3程度の値がつけば、まずまずだと思っておくと良いようです。

年代別!ヤマハ グランドピアノの相場を調査!

次に、ヤマハのグランドピアノの相場を調査した結果をまとめていきましょう。

■1980年代 ヤマハ製:15万円〜65万円
■1990年代 ヤマハ製:18万円〜90万円
■2000年代 ヤマハ製:30万円〜60万円

状態によって相場に幅はありますが、平均してアップライトの1.5倍~2倍くらいの価格がついているようです。

出来るだけ高値で買取してもらうコツ

ここまで年代別の相場を見てきましたが、品番ごとの平均相場については、こちらで一覧にまとめてありますので、別途参考ください。

■ヤマハ製 品番別の平均相場を確認する場合はこちら

ピアノ 買取 価格

後は、この範囲の中で出来るだけ高い価格で引き取ってもらいたいものですよね。

当時の定価で55万円だったUXという品番のアップライトが35万円になった例もありますから、

こればっかりは実際に査定を依頼してみないとわからないという部分もあります。

業者も地域によって大小ありますが、できれば買取専門で行ってくれる業者に依頼するのが高値で売るポイントにはなります。

とはいえ、引越しや車の業者を探すのとは違って、非常に数が限られてきます。

そのため、私の過去の経験から言っても、効率よく業者を探すためには、先程紹介した引越し侍のような一括査定の利用がマストだと思っています。

最大5社から品番ごと過去の査定実績がわかる引越し侍
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