一般的な中古品と違ってピアノは高額で大型な物だから買取時に業者と結構トラブルがあることも多いです。

もちろん業者の対応が悪いことがトラブルの原因という事もありますが、こちらが事前に知っていれば未然に防げる事も実は多いのです。

ここでは、ピアノ買取を依頼する前に気をつけておきたいトラブルについて解説していきたいと思います。

電話査定時のトラブル

まずは業者とのファーストコンタクトとなる電話査定。

この場面で起こりやすいのが、査定を検討した後にかかってくるしつこい営業電話です。

相手も何とかあなたのピアノを買取したいという気持ちがあるのでしょうがない部分もありますが、業者によっては日中夜間構わずしつこく電話をかけてくる所もあります。

業者に直接言えればラクなんですが、一度電話に出るとそれこそ営業トークでたたみかけられる不安もありますよね。

こうしたトラブルを未然に防ぐためには、一括査定サービスを間に挟むのがポイントです。
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28社と提携しているズバット

一括査定サービスは複数の業者と提携して間に立つ窓口的な役割となっているため、しつこく電話をかけてくるような業者に対して代わりに対応してくれます。

意外と知らない人も多いのですが、メールでも電話連絡停止希望を送ることができますので万が一のトラブルでも安心です。

引き取り時に多い2大トラブル

ピアノ買取の査定は、ほとんどが引越しのような訪問見積もりではなく電話で査定額が決定するという特徴があります。

メーカーや型番さえわかれば製造年がわかりますので、キズや劣化も含めておおよその状態がつかめるからなんですね。

実はこの電話査定が2大トラブルを引き起こす原因になってしまうのです。

ケース①引き取り時に査定額が下がってしまった

1つ目は電話の査定額にあなたが納得して、実際に引き取りに来てもらった時に査定額が低くなってしまうケースです。

こちら仕方ないケースもあって、キズがあったり、鍵盤が壊れてたりという部分は実際に見てみないとわかりません。

このトラブルを防ぐためには電話査定時に少しでも不安な点があれば伝えることが大切です。

ケース②引き取り時に断ったらキャンセル料を請求された

ケース①のように引取時に査定額が低くなってしまったため、買取するのをやめたくなる場合もありますよね。

この時もう1つの起こるトラブルとして、業者によっては引き取り時のキャンセルの場合、キャンセル料を請求される事があります。

これも大型なピアノならではのトラブルですが、搬出作業には複数の作業員と大きなトラックも必要で、業者にとっては経費がかかります。

そのため、引取りに来てキャンセルされたとなったら、正直たまったものではありません。

大抵、契約時のメールや電話でキャンセル料が発生する場合は伝えてくれるものですが、見落としたり聞き逃したりする事も少なくありません。

そうならないためにも、キャンセル料がかかるかもしれないという前提で、引取前にこちらから確認を取っておくのが未然にトラブルを防ぐコツになります。

まとめ

このようにピアノは本やブランド品の買取とは違って高額であり、大型で運搬が必要となる物なので特に引取時のトラブルがおきやすい傾向にあります。

もちろん中には、引き取り時に査定額を大幅に引き下げたり、無料で引き取ろうとする悪徳業者も過去には例があります。

そのため、一括査定サービスを利用して何か合った時に相談できる体制をとっておくのもトラブル防止策としておすすめします。