まだスマホも完全に普及していない10年ほど前にピアノ買取をされた当時の体験談を頂きました。

今なら簡単に検索ができるようになり、もっと選択肢があるはずですが、意外と今でも当時の彼女と同じような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

【ピアノ買取の口コミ 投稿者のプロフィール】

■お名前:山田由香子(35歳・専業主婦)

■お住まい:兵庫県神戸市

■ピアノ買取をした理由:ピアノを弾かなくなり、置いているスペースが邪魔になったため

■メーカー・種類:カワイのアップライトピアノ

■製造年:親戚からの頂きもので不明

■買取金額:無料

ピアノ買取をしようと思ったが業者を選ぶ方法がなかった

そして中学生までピアノを習っていたのですが、辞めてからは一切弾くことがなくなり、ピアノの上は物置状態になってしまいました。

ある時、母とリビングに置いていてもスペースを取っているだけだし、いっそ売ってしまおうかという話になりました。

今でこそスマホで高価買取してくれる業者はないかなどサクッと検索して調べることができますが、当時は私も家族もガラケーでわざわざ調べるまではしなかったです。

かと言って頻繁に行っていた近所のリサイクルショップに持ち込もうにも、いかんせん重たいものですし運び方もわかりません。

ですから、当時から今でも長くCMをしている某ピアノ買取店に電話で依頼したことを覚えています。

ピアノ買取をした感想

我が家のピアノの場合は、元々中古の頂きものでしたし、製造年数などもかなり古いものでした。

私たち姉弟共にピアノを習っていましたので、鍵盤には指の目印になるようシールもペタペタ貼っており、小傷も無数にあったため、買取額はタダという残念な結果でした。

少し期待してしまっただけにタダなら売らない方が良かったのではと多少後悔しました。

しかしピアノを持って行ってもらい、忘れかけたころに一通のハガキが届き、そこには、私たちが使い込んだピアノが中国に旅立った旨が書かれていました。

幼いころから当たり前のように家にあり、下手くそながら長く弾いていて多少なりとも愛着があったピアノ。

古いからと処分されるのではなく、きちんと第二の人生を歩むんだと思うと嬉しくなりました。

ピアノ買取をお考えの方は、もしあまりピアノを使っていないのでしたら潔く手放し、きちんと楽器としての人生を歩ませてあげるのもいいんじゃないかなと思います。

まとめ

今でこそネットで何でも調べる時代なので、ひょっとしたらもっと高く買取をしてくれた業者もあったかもしれませんね。

ただ、そうはいってもピアノを買取する経験は人生で1度あるかないかなので、「この業者がいい!」とピンと来る方のほうがまれなものです。

そのため、いまの時代でピアノ買取をする時は複数の業者から一括見積もりを取れるサイトを活用するのが早くて確実な方法だと個人的な経験からも感じています。

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